プエラリアの安全性

5 2月, 2014 (00:00)

プエラリアには強い植物性エストロゲンが含まれるのですが、これを大豆などと比較した場合、さらに活性の強いデオキシミロエステロール、ミロエステロールなどが含まれますし、非常に作用が強いモノだということができます。

プエラリアの安全性については色々いわれていますが、まず研究結果から言いますと、ヒト試験の場合は、一部の被験者の間では肝機能検査値の変動や貧血などが報告されていますし、動物試験の場合ですと、低ホルモンの分泌を低下させるため、排卵を抑制する可能性があります。

摂取量が少ない場合でも影響が考えられますので、摂取する場合はこの点に留意する必要があります。